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定款とは何か・・・

   
 

 定款とは何でしょうか。ビジネスで定款という言葉をときどき聞くことがありますが、くわしく説明できる人はそれほどいないのではないでしょうか。
 定款とは「会社などの社団法人の組織活動の根本規則」と定義づけられます。難しい表現ですが、要するに、定款とは会社の最も重要な規則を定めたもののことをいいます。このことから「会社の憲法」と呼ばれたりもします。
 さて、この定款ですが、会社を作る場合には必ず作成しなければなりません。そして、有限会社や株式会社の場合には定款を作るだけではダメで、さらに公証役場で公証人の認証を受けなければならないことになっています。「公証役場」を知っている方はあまり多くないと思います。新宿の交番で「公証役場はどこですか?」とたずねたら、「新宿はそういう役場はないですよ。」という答えが返ってきたという笑い話があります。確かに「役場」というと地方の役場をイメージしますよね。
  公証役場は公証人が働く事務所のことをいいます。公証人というのは、法務局に所属する国家公務員で、通常は公証役場で定款の認証をはじめ、、公正証書(簡単に言うと、国のお墨付きの契約書や遺言書)の作成を業務として行っています。公証役場は全国各地にあります。このサイトでも所在地を紹介していますので、近くの役場を探してみてください。
 なお、定款を認証してもらえるのは、会社を設立しようとする都道府県内にある公証役場です。例えば東京で会社を設立するには、東京都内の公証役場で認証を受けなければなりません。