専業主婦がお金を借りるのにキャッシングできない理由

審査に落ちた!考えられる理由7つ

嘘を申告

審査が不安でも嘘を記載しないようにしましょう。
申込み時に嘘を書いても審査で調べるので必ずバレてしまいます。
嘘をついて隠したい事項があると思われたり、嘘によって信用されなくなり審査に通らなくなります。

入力ミス

記入ミスであっても審査では事実との相違になり、ウソをついたつもりはなくても事実と違うことを申告しているとみられます。
電話番号やメールアドレスなどの連絡先の記入ミスは審査結果の連絡も取れない可能性もあるため、よく確認が必要です。

在籍確認が取れない

申込後は在籍確認(本人確認)があるので電話に出られるようにしておきましょう。
携帯電話(スマートフォン)で知らない番号からは出ないという人は気をつける必要があります。
在籍確認はもし電話にすぐ出られなくても何度かかけてくれるので必ず出るようにします。
バレたくないからといって連絡先を実家にしたりすると在籍確認もとれず、また虚偽の申告になってしまいます。

他社借入件数が多い

新規申込時に他社で複数借入をしている場合、審査に落ちやすくなります。
借入件数がすでに3社以上の場合は審査通過は厳しくなっています。

金融事故歴がある

過去に何回も滞納していたり、債務整理・自己破産をしているなどの金融事故歴が信用情報に載っている場合は審査に通りません。
他社の借入で返済の遅れや延滞がある場合も信用情報調査によってわかります。

申し込み件数が多い

短期間に複数のカードローンに申し込みをした場合、とてもお金に困っていると判断されて審査に落ちることがあります。
不安でも複数の業者に申し込みするのは避けましょう。
申し込みの履歴は信用情報に記載されます。

全く信用情報に記録がない

信用情報はカードローンの記録だけではありません。
消費者金融の利用履歴や、クレジットカードの信用情報もあり、すべての信用情報をチェックしています。
その時、全く信用情報に記録がない場合、審査に落ちることがあります。
信用情報に記録がないとなんらかの理由でカードが作れないのではないか、などと推測されてしまいます。
多重債務者や債務整理などの金融事故の経験がある場合、信用情報から消えるまでローンカードやクレジットカードを作ることができません。
消えてからも全く信用情報がない状態での申込・審査は通らない可能性があります。
また過去に金融事故を起こした金融機関からの借入は、信用情報から事故情報の登録が消えて以降でも難しくなります。

 

審査ではココを見ています

審査内容は各社で設定されていてその内容や基準は一般的に公開されていませんが、申込時に聞かれる内容などから審査時にチェックしている部分はある程度わかっています。

 

属性審査

申込者本人の年収や職業や年齢、住居に関する情報などが属性情報です。
属性は各社が定めた基準で点数にします。(スコアリング)
例えば職業は公務員で勤続年数が長い場合、点数は高くなります。
情報をそれぞれスコアリングした合計点数により属性審査として判断されます。

信用情報審査

申込者自身の氏名・生年月日・住所などの他にローンやクレジットカードなどの利用履歴を審査します。
キャッシング、カードローンの審査では信用情報の審査が重要です。

 

消費者金融や銀行などの融資をしている会社やクレジットカード会社などは信用情報機関に加盟しています。
信用情報機関では個人の借入の状態(金額、返済状況など)を一定期間記録し、各社が信用情報機関に加盟することでお互いの情報を共有しています。

 

信用情報の審査では申込履歴や契約状況、総借入額、返済状況から金融事故まで詳しく調べられます。

審査で見ているところ

審査に落ちた理由はわからない?

キャッシング会社は審査に落ちた原因がなにかは教えてくれません。
不安な場合は自分の信用情報がどうなっているのか、何が記載されているのか調べることができます。
信用情報の開示をすると登録されているローンやクレジットの契約や返済状況(支払い状況)を確認することができます。

審査に通るための3つのポイント

お試し診断をしてみる

金融業者の公式ホームページでは申込前にお試し診断できるものがあります。
名前や連絡先を入れずに年収や他社借入状況を入力するだけで借入できるかどうか簡易診断することができます。
お試し診断で借りられると判断された場合でも他の情報から詳しく審査した結果借りられないケースもあるので気をつけましょう。

借入件数を減らす

完済できるのであれば完済し、申込前にできるだけ借入件数を減らしておくべきです。
借入総額も重要ですが、総借入金額よりも借入件数を気にするようにしましょう。

希望額は少なめに

申込時に申告する借入希望額はできるだけ少額のほうが審査に通りやすくなります。
多めに借りずにできるだけ少ない希望額にしましょう。

 

審査には通ったけど限度額が低い場合

借入の審査通過をしたけれど希望した利用限度額より低い場合があります。
契約が可能な限度額が低かった時はある程度の利用期間がすぎたら利用可能枠の増額の申請をすることができます。

増額について

返済日の遅延や返済額の不足がなく利用実績を積むことができると、限度額を増枠することができます。
借り入れから期間が経過して返済状況が良好な場合のみ可能です。
ただし、借り入れ中に他社の借入件数や借入金額が増えるとどんなに利用実績があっても増額できない可能性があります。
新規申込時と収入などの変更を事前に申し出ておらず、著しく返済能力が下がったと判断された場合は利用停止になる場合もあります。

 

専業主婦がキャッシングできないのはなぜ?

消費者金融やクレジットカードのキャッシングは総量規制の対象のため専業主婦は利用できません。
専業主婦だからキャッシングができないという場合は消費者金融に申込している可能性はありませんか?

 

総量規制対象外の銀行カードローンなら専業主婦は借りられるので申込は銀行カードローンにする必要があります。

 

 

>>専業主婦がお金を借りるなら!おすすめの銀行カードローンはこちら