カードローンの返済のコツ

カードローンやキャッシングを上手に利用するために知っておきたい金利の事

借入れをした場合発生するのが利息です。
上手に利用するためにはカードローン選びから慎重に行い、金利が少しでも低い業者を選ぶことが大切です。

 

元金を減らす方法

元金を効率的に減らす方法は、金銭面に余裕が出た場合は約定支払い額よりも多めに払う事が効率的です。
月々の支払額を多くすればそれだけ元金が減り支払い回数も少なくして完済を目指せます。
完済が早くなれば利息もそれだけ少なくなります。

 

分割払いとリボ払いの違い

カードローンはクレジットなどとは違い、分割払いはありません。
リボ払いの場合は返済中に増額の融資を受けてしまうと、支払い回数が長くなり完済までの期間も延長してしまいます。
支払額はスライド方式なので、返済の負担は少なく生活に余裕はできますが、支払回数はとても長くなります。
支払い回数が長くなればそれだけ金利も増えてしまいます。

 

融資を利用する場合は返済計画をシミュレーションし、収入と支出のバランスを考慮しなければなりません。
返済計画に重要な事は、申し込みするカードローン選びからが大切です。

 

カードローンの返済方式

ほとんどのカードローンでは残債リボルビング方式が採用されています。
返済額は借入れ残高によってスライドする約定返済額が決められています。
毎月の返済額は借入残高によって決まった約定返済額(最小返済額)を返すことがほとんどです。
請求が約定返済額でされるからです。
約定返済額は借入残高だけによって決められ、審査によっては左右しません。

 

返済額と返済期間

10万円を18.0%で借りた時、返済額によって返済期間、返済総額がどう変わるかを見てみましょう。

月々の返済金額

支払総額

返済回数

2,000円

186,130円

94回

5,000円

119,772円

24回

10,000円

109,158円

11回

 

返済額が少ないほど、支払期間が長くなりその間は借入残高に対して利息がかかるので支払う利息総額も大きくなります。
毎月2,000円で返済していくと滞りなく返済していても7年10ヶ月もかかります。
毎月の返済額を増やすと返済回数は減り、借入残高も減っているので支払利息も減らすことができます。

 

一括返済

まとまってお金が入る予定があり、その前にどうしても必要で借りたなどという場合は一括返済しましょう。
カードローン会社に連絡をし、全額返済する予定日と残高を聞くと支払日までの利息を計算して債務残高を教えてくれます。

 

随時返済(任意返済)

毎月の返済の他に余裕ができた分、返済をすることを随時返済をいいます。
約定返済では、元金と利息の合計ですが随時返済はすべて元金に充当されます。
年利18.0%で10万円を借りた時の最小返済額が5,000円だった場合、初回の元金は3,500円、利息は1,500円です。
借入残高は96,500円になります。
そこに5,000円の任意返済すると5,000円すべてが元金に充てられるため、借入残高が91,500になります。
少しでも余裕があれば随時返済をすることが返済を早く終わらせるコツです。

随時返済

 

随時返済をしても約定返済額を支払う必要あり
いくら随時返済をしても残高がなくならない限りは、約定返済日に返済が必要になります。
返済方法が銀行口座自動引き落としの場合は引き落とし以外のATM返済が随時返済になります。
毎月ATM返済をしている場合は約定返済日以外にいつ返済すると繰上返済になるか確認しましょう。

返済の負担を減らす方法

手数料を確認する

借入や返済にATM手数料はかかっていないか確認しましょう。
返済方法を銀行の貯金口座から口座振替を設定しておくと、ATM手数料がかからないので節約になります。

 

随時返済をする

毎月の最小返済額だけ返しているだけでは残高を上手に減らすことはできません。
やりくりがうまくいった時はできるだけ返済を増やして早く返せるようにしましょう。

 

返済の負担を減らす方法

手数料を確認する

借入や返済にATM手数料はかかっていないか確認しましょう。
返済方法を銀行の貯金口座から口座振替を設定しておくと、ATM手数料がかからないので節約になります。

 

随時返済をする

毎月の最小返済額だけ返しているだけでは残高を上手に減らすことはできません。
やりくりがうまくいった時はできるだけ返済を増やして早く返せるようにしましょう。

 

返済のコツ

借りる前から返済について考えておくとカードローンの申込に役立ちます。

 

毎月の返済を少なく抑えたい

借りたい金額の約定返済額を調べます。
10万円借りたときの最小返済額は2,000円〜1万円と金融機関によって差があります。
時間はかかりますが、専業主婦が毎月のやりくりの中で返すので少ない金額で確実に返済していく場合、約定返済金額が少ないものを選びましょう。

 

総返済額・総支払い利息を減らしたい

急な出費に困ったから借入れしたけど返済の余裕は多少ある場合、約定返済額以上に毎月返済をすることで総返済額を減らすことができます。

 

1件のみの借入で金利が高い

1件だけの借入の状態で今よりも安い金利のカードローンを他に見つけたら、借り換えるのもひとつの手段です。
借り換え専用商品でなくても、金利が低いもので借り直して返済していくことで総額の利息を減らすことができます。
例えば独身時代に借りていた消費者金融の返済が残っているなどの場合、専業主婦の借入限度額で賄える金額まで借入残高が減っていたら、
銀行カードローンで借りて消費者金融を返済するという方法があります。
消費者金融よりも銀行カードローンの方が低金利なので、借り換えるメリットがあります。

 

必ず返していけるように毎月の返済額を少なめにしておいて、できる時はこまめに随時返済をしていくこと

 

返済に困った時

どうしても今月の返済が出来ない!という時、返済が遅れてしまうと信用情報に載ってしまいます。
信用情報に支払遅延が載るだけでなく、遅延損害金が発生します。
また、督促状などが届いた場合、督促手数料が発生することもあります。

 

無理に返済をしようと他社から借入をして返済に回すと、自転車操業となり結果的に複数の業者が絡む多重債務となる可能性があります。
契約時とは状況が変わってができなくなった場合は自己破産や債務整理を考えるかもしれませんがまずは返済期日に遅れる前に借入先に連絡が必要です。
支払日に遅れてしまっても、いつ返済できそうなのか相談することができます。
信用情報に載ることは変わりませんが、支払日がすぎたための督促の連絡は来ることがありません。
返済に困った場合は必ずカードローン会社に相談しましょう。

 

 

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